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【京都市三条】初めて抹茶を使用したパフェを開発した「京はやしや」で抹茶パフェを頂く。レビュー(感想)

京都市三条】初めて抹茶を使用したパフェを開発した「京はやしや」で抹茶パフェ

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南禅寺から三条まで歩いてきました。

夕暮れどきの三条大橋には京都名物「カップルの均等並び」が見られます。

同じくらいのスペースを空けてカップルが鴨川沿いに座るのです。

川べりに座って恋人気分を満喫したい!とわざわざ座りに行くカップルもいるのだとか(笑)

とまぁ、そんな微笑ましいカップルを眺めつつ、三条大橋を渡ったところに、

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タカセビルの6階に「京はやしや」があります。

6階ということもあって、ブラッと入る人がおらず、知らない人は訪れない喫茶店なので、三条の割に混雑具合はマシな気がします。

またタカセビルの1階・2階に西宮市場発祥の老舗青果問屋がプロデュースしたカフェ、ARROW TREE(アローツリー)が2015年にオープンしており、そちらを訪れるお客さんも多いです。

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カジュアルな雰囲気で、隣席と距離があるので隣人を気にせずお茶できます。

男性も入りやすいらしく、話が弾みながら抹茶パフェを堪能されていました。

ひとりでも窓際の席から三条の通行人を眺めならお茶できて楽しいです。

この日は窓際の席は埋まってて座れず残念。

私も京はやしやで注文したのは抹茶パフェ。

初めて抹茶を使用したパフェを開発したのが京はやしやです。

これが元祖抹茶パフェなのね~。

京はやしやは、宝暦3年(1753年)初代林屋新兵衛が加賀・金沢に茶店を開いたのが始まりで、明治11年に、三代目林屋新兵衛が京都・宇治に茶園を開きました。

五代目のとき(昭和44年)茶席の特別な飲み物であった「抹茶」をもっと手軽に楽しめるようにと「抹茶ミルク」や「抹茶パフェ」などを開発したのです。

当時は斬新だった抹茶パフェも、今は京都の定番甘味となり、どこでも見られるようになりましたね。

京はやしやの抹茶パフェは昔から訪れる人に変わらない懐かしい味です。

京はやしやは京都に1店舗しかありませんが関東方面に数店舗展開しています。

そのため京都で頂かなくても楽しめますが、三条近隣のカフェがどこも満席なときなど覚えておくと便利かも。

 

 京はやしや

住所 京都市中京区三条通河原町東入る中島町105 タカセビル6F

営業時間 11:30~21:30 (ラストオーダー21:00) 無休