tabiruの旅

海外・国内旅行の体験&観光案内with食べ歩きグルメ。旅行を充実させるためのヒントに。

【岐阜県美濃加茂市】長良川鉄道・美濃太田駅、長良川鉄道↔JR乗り換えは5分で大丈夫?(感想)&長良川鉄道の観光列車「ながら」に当日乗れる方法があります!

 

 f:id:tabiru:20170311133534j:plain

長良川鉄道美濃太田駅までやってきました。

 美濃太田駅のベンチで休んでいると、長良川鉄道のファンが来ては何やら写真を撮っては去っていきます。何だろう?と思ったら、

f:id:tabiru:20170423115954j:plain

時刻表でした。真似して撮ってみましたが、これは記念に撮っているのかな?

スポンサーリンク

 

美濃太田駅長良川鉄道↔JR乗り換えは5分で大丈夫?

 

さて、美濃太田駅では長良川鉄道からJRに乗り換えることができます。

長良川鉄道のサイトにて標準移動時間は5分と紹介されています(親切ですね)

 ちょっと予習をしておくことにしました。

 

長良川鉄道⇒JRに乗り換えの場合

 

f:id:tabiru:20170423120002j:plain

こちらの階段を駆け上がります。

 (NAGARAの旗が可愛い~!オリジナルグッズを確認したところ、このデザインのアイテムが無くて驚愕。こんなに素敵なのに!勿体ない!)

 

f:id:tabiru:20170423120014j:plain

階段あがって左側に改札が見えます。

キオスクを超えたところにある改札まで移動します。

 

JRの切符を買う必要がある場合、券売機は2台あり(みどりの窓口の看板を超えたところ)地元の方はちょっと早目にホームへ降りる傾向にあるので、電車が差し迫っていてもすんなり切符を買えるのではないかと予想します(ただし他の電車の時間とかぶっていると券売機が埋まっていることもあるかも)

みどりの窓口がひとつあるので空いていればそちらから切符を購入することもできます。

 

私が気になっていたのは長良川鉄道の先頭から降りる際に、列を並んで降りなければならないため時間がかかるのでは?と思ったのですが、運転手さんのほかに、車両外に駅員さんがもうひとり受け皿を持って立ってくれています。

 

そちらでも 降車時に料金を支払うことができるので降車に思っているよりは時間はかからないと思いました。スムーズに降車できるよう考えてくれているんですね。

 

結果、階段を難なくのぼれる方であれば、5分で乗り換えは大丈夫だと思います。

 

でもハラハラすることには変わりはないかも(笑)

乗り換えのハラハラは精神的に落ち着かないのでなるべくなら避けるスケジュールにしたいのですが、なかなかそうはいきませんよね。

JRの切符が事前に購入できるチャンスがあれば用意しておくと心にゆとりができます。

また美濃太田駅が近づいてきたら車両の先頭に行き 降車の準備をしておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

 

【岐阜】長良川鉄道の観光列車「ながら」に当日乗れる方法があります!

f:id:tabiru:20161126103943j:plain

長良川鉄道には観光列車「ながら」がありまして、写真は別の日に撮影した列車ながらとラブラドールレトリバーの雪之丞くんです。雪之丞くんは長良川鉄道越美南線開通80周年を記念して就任した駅長さんですが常駐はしておらずイベントのときだけ姿を見せてくれます。たまたま出会えてラッキー!遠目から見てもおっとりした性格なのが伝わってきて可愛いです。

 

観光列車「ながら」は 平成28年4月28日より運行していて、車両はデザイナー・水戸岡鋭治氏により岐阜県産の木をふんだんに使用したデザインになっています。

 ランチを頂きながら乗車できるランチプラン(大人12,000円)、スイーツを楽しみながら乗車できるスイーツプラン(大人5,000円)、そして風景を楽しむビュープラン(乗車区間運賃+500円)の3つのプランがあります。ランチプランとスイーツプランは14日前までに予約する必要がありますが、ビュープランは出発時間まで予約を受け付けており、空席があればぎりぎりでも乗車可能ですので当日に思い立ってトライしてみることもできます!

撮影に集中したい人にビュープランはおすすめです。