tabiruの旅

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【北海道】チーズケーキの美味しいところを合体!小樽洋菓子舗ルタオ『ドゥーブルフロマージュ』(感想レビュー)

【北海道】小樽洋菓子舗ルタオ『ドゥーブルフロマージュ』(感想レビュー)

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ひさしぶりにLeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)のドゥーブルフロマージュを買ってみました。

はじめて食べたときは「なんだこのチーズケーキは!?」と衝撃を受けたものです。

でもそれもそのはず。

ドゥーブルフロマージュは、レアチーズケーキと、ベイクドチーズケーキが合体しているチーズケーキなのです!!

 

 お取り寄せできます。

 

 

他のスイーツとセットで送料無料。

おすすめです。

 

 

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チーズケーキの入れ物が、まげわっぱみたい。お弁当を詰めれそうですね。

 


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『ドゥーブルフロマージュ』1728円

全国の催事に出店されていますので、買いやすいと思います。

一時期ハマって催事に赴いては食べてた時期がありました(;^ω^)

食べ過ぎてもういいかな、、、と思ったのですが、久しぶりにメラメラっと『ドゥーブルフロマージュ』が食べたい発作が!

通販でも店頭販売でも冷凍された状態で渡されます。

やや凍ったままでも、それはそれで甘さ控えめな感じになってしゃっきり美味しいですよ。 

解凍したものと食べ比べるのも、また楽しい(^^♪


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直径12㎝と小ぶりですが、みっちりとしたチーズケーキなので食べ応え抜群です。

レアチーズケーキの素材は、こだわりの北イタリア・ロンバルディア地方で作られれたアンブロージ社のマスカルポーネチーズを使用。

クリーミィーで生クリームのようなチーズで、あー、これよこれっ!

久しぶりに食べたんですが、やっぱり美味しい!

他にどこにもないチーズケーキだと思います。

ドゥーブルフロマージュクーベルチュールチョコを加えた『ショコラドゥーブル』もあるんですが、こちらも美味しかった記憶が。

久しぶりに『ドゥーブルフロマージュ』を食べたら 『ショコラドゥーブル』も食べたくなってきました!( ゚Д゚)

 

 

小樽洋菓子舗ルタオ本店の2階には喫茶店があり、作りたての北海道限定ドゥーブルやケーキバイキング(要予約)があります。

北海道小樽市を訪れたらぜひ。

 

関連リンク LeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)

【北海道・帯広市】 ホワイトデー仕様のマルセイバターサンド・六花亭(感想レビュー)

【北海道・帯広市】ホワイトデー仕様のマルセイバターサンド・六花亭(感想レビュー)

 

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ホワイトデー仕様のマルセイバターサンド。

定番の美味しさですが、包装紙が違うだけでいつもと印象が変わりますね。

食べたことのある人は多いと思いますが、店舗が北海道(帯広、札幌、函館、釧路、旭川富良野)にしかないため、お取り寄せ、もしくはデパートの催事でしか入手できないので、プレゼントにもらったらやっぱりうれしい!

ホワイトデーにあわせて催事もいつもより多めに各地で出店されてるようですので、まだ間に合いますよ~!(各地催事への出品のご案内(六花亭オフィシャルサイト)

六花亭 マルセイバターサンド 10個

六花亭 マルセイバターサンド 10個

 

 

 

 マルセイバターサンドは、催事で見かけるとついつい買ってしまいます。

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中身はいつものマルセイバターサンド。

この包み紙のデザインもまた素敵!

発売当時のデザインをそのまま利用しているそうです。

真ん中の〇&成で、マルセイと読みます。

「成」の文字は縁起も良さげだから(成功しますように)(成就おめでとう)と贈り物にも使えそう。

ちなみに、六花亭の他の商品や包装紙にデザインされている十勝六花(=エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウカタクリ、エゾリュウキンカシラネアオイ)は、坂本龍馬の末裔・坂本直行のデザインなんです!

 

 

六花亭詰め合わせにも使用されています♪

素朴で可愛い。

六花亭が運営する六花の森(ろっかのもり)の坂本直行記念館、花柄包装紙館にて作品を鑑賞できます。

いつか六花の森に行ってみたい~!


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ビスケット生地は自社専用小麦粉、バターは北海道産を使用しています。

クリームに自社製造ホワイトチョコレートが入っていて、クリーミィーでコクがあります。

レーズンと相性ぴったりで美味しい。

ビスケットは食べるとホロッと崩れる絶妙な柔らかさというか、硬さと言うか。

見た目ほど硬くないので、ご年配の方にも気軽に食べられるのがいいですね。

 


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ラム酒とリキュールが使用されていますが香る程度で、お酒が苦手な人でも食べやすい味だと思います。

マルセイバターサンドは自分へのご褒美に買うことが多いです。

特に何かを達成したわけでもなく(;^ω^)

食べると癒されるので、日頃の労いです( *´艸`)

コーヒーや、ちょっと苦めの紅茶と頂くのが好きです。

 

六花亭 六花の森

北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6 

開館期間:4月下旬から10月中旬 

【東京のお土産】江戸時代から200年間変わらない『元祖くず餅』船橋屋(感想レビュー)

【東京のお土産】江戸時代から200年間変わらない『元祖くず餅』船橋屋(感想レビュー)

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創業文化二年、元祖くず餅 船橋屋の『元祖くず餅』をお取り寄せしました。

老舗とあって関東では有名で、昔から食べている人が多いのだとか。

江戸時代から200年間変わらない製法で作られているくず餅です。

なんと15ヶ月も乳酸菌発酵精製し蒸し上げて作られます。

船橋屋のくず餅を食べるとお腹の調子が良いというリピーターさんも多いと『カンブリア宮殿』で紹介されました。

なんと長い年月をかけて船橋屋のくず餅にしかいない乳酸菌ができあがり、それでお腹の調子が良くなることが解ったのです。

それならたっぷり食べよう!と思い、2~3人前をお取り寄せしました。

 

 

 JR東日本おみやげグランプリ2018を受賞しています。

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くず餅、きな粉、黒蜜のセットです。

 

くず餅が6切れ入った、カップの取り分けタイプもあります。

ギフトにはこちらのほうがいいかも。 

 

 

くず餅の入った、あんみつやところてんもあります。

 

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元祖くず餅は6切れがひとり分です。 

モチモチとしたくず餅の食感が良く、コクのある黒蜜と、香ばしいきなこで味を楽しみます。

このくず餅のモチモチ感が病みつきになるのもわかります。

他では味わえません。

この黒蜜がとても美味しく、たっぷりかけてもくどくない!

体に優しい味がします。

くず餅の味をもう少し具体的にお伝えするのに強いて言えば、名古屋のういろうから甘みを抜いて、黒蜜ときなこで頂いているような感じです。

江戸時代にこれはとびっきりのデザートだったのでしょうね。

もしかすると腹ごしらえ的な要素もあったのかも?

なんて江戸時代に想いを馳せてしまいました。

カンブリア宮殿で、お客さんが圧倒的にご年配の方が多いと感じたのですが、確かにこれは昔から食べなれてる人が好む味だと思います。

昔から変わらない味って無性に食べたくなったりしますよね。 

200年も変わらない製法で作られてるくず餅を一度は食べてみるのもおすすめです。

 

関連リンク 元祖くず餅 船橋屋