tabiruの旅

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【京都】京都府立図書館の裏側見学できます!

【京都】京都府立図書館の建物も素敵です。

 

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平安神宮まで来たので、京都府立図書館をチラリと見に来ました。

あいにく休館日で中には入れませんでしたが、ひっそりとした佇まいも素敵。

古めかしい図書館の文字がカッコイイ!

過去には雑誌婦人画報で女優・吉田羊さんが撮影されたこともあり、館内も雰囲気があって素敵な空間となっています。

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京都府立図書館で毎月、バックヤードの見学会が行われています!

 

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京都府立図書館では、図書館に関心を高めてもらうために2009年から館内見学会が行われています。 

地下約20メートルに蔵書約120万冊のうち約110万冊が収蔵されている閉架書庫など京都府立図書館の裏側を司書さんが案内してくださいます。

書誌番号をバーコードで入力すると、機械がコンテナを取りに行く仕組みも見せてくださいます。

見学の所要時間は約40分。

旅行のタイミングが合えばぜひ見学されてはいかがでしょうか。

 

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京都府立図書館で毎月、図書館活用講座が行われています!

調べたいことがあっても、その方法がわからなくて悩んだことがある方!

論文などの資料探しってどうしたらいいか困りますよね。

そんな悩みを解決してくれる図書館活用講座が京都府立図書館で毎月行われています。

司書さんから教えてもらえる機会ってなかなか無いですよね!?

素敵な試みだと思います!

京都府立図書館の館内見学会後に引き続いて参加できます。

もちろん図書館活用講座のみ参加することもできます。

毎月の講座内容は決まり次第、京都府立図書館のサイトに掲載されます。

 

京都府立図書館 | 京都府立図書館

見学会は毎月第3水曜日の午後2時から。予約不要、無料。

図書館活用講座は毎月第3水曜日  午後3時から。2階ナレッジベース集合。

【京都・左京区】ほとんど重要文化財「平安神宮」(おすすめのアクセス方法・見どころなど)

平安神宮の見どころ・大鳥居

 

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京都へ来たら、足を運んでしまう平安神宮

アクセスしやすいというだけでなく、平安神宮は広いので混雑せず快適。

それに空も広くて開放感があり、気持ちがスッキリするのです。

平安神宮を訪れると元気をもらえる気がして、個人的におすすめな観光スポットです。

 

平安神宮でまず目に飛び込んでくる大鳥居。平安神宮の見どころのひとつです。

見るだけでうれしくなる巨大さ!

高さ24m×幅18mもあります。

周囲には京都市美術館京都国立近代美術館京都府立図書館もあって、文化的な地域に建つ鳥居は何とも独特な雰囲気があります。

京都国立近代美術館の2階から大鳥居が近くで眺められ、思わず写真が撮りたくなる穴場スポットです。

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平安神宮の見どころ・国の重要文化財とかいろいろ盛りだくさんです

 

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平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。 

1895年(明治28年)と比較的新しいんです!

見どころは、平安神宮のご社殿は、西暦794年、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、朝堂院が8分の5の規模で再現されていること。

再現されたのは、大極殿(だいごくでん・外拝殿)・応天門(おうてんもん・神門)・蒼龍楼(そうりゅうろう)・白虎楼(びゃっころう)・歩廊・龍尾壇(りゅうびだん)です。

写真は大極殿です。

大極殿平安京大内裏の正庁朝堂院の正殿で、即位、朝賀をはじめ国の主要な儀式が行われる中枢です。

大極殿から向かって右側には右近橘(うこんのたちばな)、左側には左近桜(さこんのさくら)が植えられています。

橘の木は、昔から長寿の木として信奉されています。

両親と訪れたら長寿を願って記念写真を撮られてたら素敵かと。

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年末年始の大極殿には特別な装飾(白い布の幕)がされています。

これがなかなか見ごたえがあっておすすめです。

年末は人が少ないですが、初詣は出店も並び多くの人でにぎわいます。

   

平安神宮の見どころ・重要文化財などまとめ

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平安神宮の主要な建築物は、ほぼ重要文化財という感じ。

平安神宮はすごい所なのです。写真は応天門。

 

大極殿重要文化財

・応天門(重要文化財

・蒼龍楼(重要文化財

・白虎楼(重要文化財

・龍尾壇(重要文化財

・神楽殿と額殿(国登録文化財

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平安神宮の見どころ・平安京千年の造園技法の粋を結集した庭園

 

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平安神宮には平安神宮神苑があります。

明治の有名な造園家7代目小川治兵衛による池泉回遊式庭園で、昭和50年12月に国の名勝に指定されています。

特に春の桜は有名で、ニュースでも紹介されます。

訪れた場所がニュースで流れると、思い出話にも花が咲くというもの。

拝観料600円(小人300円)が必要ですが、ぜひ一度庭園を眺めてはいかがでしょうか。

 

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平安神宮の見どころ・10月の時代祭

時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。

平安神宮のご祭神、桓武天皇孝明天皇のご神霊に京都市中を巡行していただき、市民の暮らしぶりを親しくご覧いただく事と、京都全市民が心を一つにゆくさきの平安を祈る祭礼、それが時代祭です。

明治維新時代、江戸時代、安土桃山時代室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代の8つの時代を20の行列に分けて京都市内を歩きます。

江戸時代婦人列、中世婦人列、平安時代婦人列は京都の5花街が輪番でご奉仕されます。

時代祭全行列到着後、御鳳輦を大極殿へ奉安し、延暦文官参朝列の三位が代表で祭文を奏上します。

続いて御霊代をご鳳輦より本殿にお遷しして祭典を終了します。  

 

平安神宮へのアクセス

 平安神宮へはバスや最寄りの駅から徒歩でアクセスできます。

もし散歩が好きなら、私のおすすめは最寄りの駅から徒歩でのアクセスです。

疎水沿いを通るアクセスがおすすめです。

東山駅からの疎水沿いは人が歩けるほどの細い道で、いかにも京都らしい風情を楽しみながらアクセスできます。

神宮丸太町からの疎水沿いは、春は桜がキレイな名所として知られています。 

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最寄り駅からのアクセス

地下鉄東西線東山駅」 徒歩10分  

京阪鴨東線三条駅」「神宮丸太町駅」 徒歩15分  

 

京都駅からのアクセス→平安神宮

市バス5系統、洛バス100号系統  「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車   

 

祇園清水寺方面からのアクセス→平安神宮 

洛バス100号系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」

市バス201系統、203系統、206系統、「東山二条」 

 

阪急「河原町駅」からのアクセス→平安神宮

市バス5系統、46系統、32系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」 「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこメッセ前」下車  

 

車でのアクセス→平安神宮

名神高速道路「京都東インター」下車、20分

最寄りの駐車場:京都市岡崎公園駐車場(075-761-9617)、みやこめっせ 京都市勧業館駐車場 

 

京都 平安神宮

住所:京都市左京区岡崎西天王町97 

境内参拝時間:6:00~18:00、神苑拝観受付時間:8:30~17:30