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tabiruの旅

海外旅行の体験&観光案内with食べ歩きグルメ。旅行を充実させるためのヒントに。

【岐阜】長良川鉄道・美濃太田駅、長良川鉄道のファンが撮っていたもの

 

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長良川鉄道美濃太田駅までやってきました

 

駅のベンチで休んでいると、長良川鉄道のファンは多いらしく何やら写真を撮っては去っていきます。何だろう?と思ったら、

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時刻表でした。真似して撮ってみましたが、これは記念に撮っているのかな?

 

さて、美濃太田駅ではJRに乗り換えることができ、長良川鉄道のサイトにて標準移動時間は5分と紹介されています(親切ですね)

 

ちょっと予習をしておくことにしました

 

長良川鉄道⇒JRに乗り換えの場合

 

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こちらの階段を駆け上がり、

 

(NAGARAの旗が可愛い~!オリジナルグッズを確認したところ、このデザインのアイテムが無くて驚愕。こんなに素敵なのに!勿体ない!)

 

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キオスクを超えたところにある改札まで移動します

 

JRの切符を買う必要がある場合、券売機は2台あり(みどりの窓口の看板を超えたところ)地元の方はちょっと早目にホームへ降りる傾向にあるので、電車が差し迫っていてもすんなり切符を買えるのではないかと予想します(ただし他の電車の時間とかぶっていると券売機が埋まっていることもあるかも)

 

みどりの窓口がすぐ脇にひとつあるので空いていればそちらから切符を購入することもできます

 

私が気になっていたのは長良川鉄道の先頭から降りる際に、列を並んで降りなければならないため「はやく!はやく!」と焦るかと思ったのですが、運転手さんのほかに、車両外に駅員さんがもうひとりついてくれまして、そちらで料金を支払うことができ降車にそこまで時間はかからないと思いました

 

結果、階段を難なくのぼれる方であれば、5分で乗り換えは大丈夫だとは思います

 

でもハラハラすることには変わりはないかも

 

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長良川鉄道には観光列車「ながら」がありまして、写真は別の日に撮影した列車ながらとラブラドールレトリバーの雪之丞くんです

 

雪之丞くんは長良川鉄道越美南線開通80周年を記念して就任した駅長さんですが常駐はしておらずイベントのときだけ姿を見せます

 

観光列車「ながら」は 平成28年4月28日より運行していて、車両はデザイナー・水戸岡鋭治氏により岐阜県産の木をふんだんに使用したデザインになっています

 

ランチを頂きながら乗車できるランチプラン(大人12,000円)、スイーツを楽しみながら乗車できるスイーツプラン(大人5,000円)、そして風景を楽しむビュープラン(乗車区間運賃+500円)の3つのプランがあります

 

ランチプランとスイーツプランは14日前までに予約する必要がありますが、ビュープランは出発時間まで予約を受け付けており、空席があればぎりぎりでも乗車可能ですので当日に思い立ってトライしてみるのもいいかも

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【岐阜】長良川鉄道「関市役所前駅」 線路が真っ直ぐ伸びていてイイ!

【岐阜】長良川鉄道「関市役所前駅」

 

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 岐阜バスで関シティターミナル(関駅)から、徒歩で約15分、ひと駅隣の関市役所前駅までやってきました

 

長良川鉄道は単線で、

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おぉ~!まっすぐ線路が伸びるよ、どこまでも

 

映画スタンド・バイ・ミーみたいに線路を歩いて旅がしてみたくなるような光景

 

この日は天気が良くて雲ひとつない空が美しく、まるで映画の世界!

 

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 目の前には畑が広がり、田園風景が素敵

 

ひとりでポツンと待っていたのですが、のどかで気持ち良くてひとりで味わうのが勿体ない気持ちになるほどでした

 

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電車がやってきました

 

長良川鉄道の列車は全線で車掌が乗っていない「ワンマン運転」なので後方から機械から整理券を受け取って乗車し、前方から降りるようになっています

 

この時の電車は「ナガラ300形 304号」で向かい合わせのボックス座席となっていて旅気分がグッとでます

 

しかしこの後、関駅で乗り換えの案内があり、電車は横長椅子の車両に変更しちょっぴり残念

 

乗客が「前も関駅で乗り換えだったわ!」と話していたので、関駅で乗り換えはよくあるようです

 

しばらく停車の後、美濃太田駅へと向かったのでした

 

 

今回は訪れていませんが、関市役所前駅には世界でも数少ないナイフ専門の博物館「ナイフ博物館」(入館料無料)があります

 

さまざまなナイフが約1,500点が展示され、ギネスにも認定されている「ガリバーナイフ」を見に行くだけでも話のネタにおすすめです

 

すごく昔に行ったことがあるのですが、いろいろお話ししてくださって楽しいところでしたのでぶらりと寄ってみてはいかがでしょうか

 

岐阜県関市平賀町7丁目3

ナイフ博物館

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