tabiruの旅

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フランスの郷土菓子からヒントをえた・老舗『小川軒 御茶ノ水のレーズンウィッチ』(感想レビュー)

老舗『小川軒 御茶ノ水のレーズンウィッチ』(感想レビュー)

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北海道の六花亭のバターサンドの原型になったと聞いて 小川軒 御茶ノ水のレーズンウィッチをお取り寄せしてみました。

店舗は東京の御茶ノ水駅からすぐ近くにあります。

小川軒には他にも「代官山 小川軒」「巴里小川軒(目黒・新橋)「鎌倉小川軒」があり、合計で4種類のレーズンウィッチが存在します。

みなさん親戚だそうで、それぞれちょっとずつ味が違うみたいですが、簡単にお取り寄せできるのは御茶ノ水のレーズンウィッチでした。

とはいえ、1日の生産量に制限があるので売り切れになってしまうこともあるようです。

 

 

 

 

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箱が可愛い! 


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5個が2段になって入ってます。 

 

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 外国感あるレトロな包みが可愛い♪

フランスの郷土菓子からヒントを得た「レイズンウイッチ」はサンドウィッチから名前の転用したもの。

レイズンウイッチは洋酒に漬け込んだレーズンと、フレッシュクリームをサブレクッキーにサンドしています。

 


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 表面にアーモンドが散りばめられてます。

 

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 サクッとしつつも、しっとりさもある手作り感ある生地です。

とっても優しい味で、ほのぼのした美味しさ! 

  

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レーズンがたっぷり入ってます。

全体のバランスが絶妙で毎日でも食べられる美味しさ。

コーヒーや紅茶にも合う味だと思います。

またリピしたい味でした。

東京では有名な小川軒のレーズンウィッチですが、他府県では知らない人も多いので贈答品に向いてると思います!

 

レーズンウィッチ 御茶ノ水 小川軒

住所 東京都文京区湯島1-9-3  

営業時間 10時~17時 日曜休