tabiruの旅

海外・国内旅行の体験&観光案内with食べ歩きグルメ。旅行を充実させるためのヒントに。

伊勢名物なのに関西でなじみ深い!?赤福餅が2個から買える!【阪急うめだ百貨店】

伊勢名物なのに関西でなじみ深い!?赤福餅が2個から買える!【阪急うめだ百貨店】

 

f:id:tabiru:20180728134113j:plain

先日ニュースで赤福餅を見かけて、そしたら久しぶりに赤福餅を食べたくなりました。

赤福餅は8個入り(760円税込)がベーシックだと思うのですが、数が多くて買うのを躊躇してしまいます。

そんな私のようなお客にぴったりな!2個入240円(税込)が阪急うめだ百貨店で販売しています。

これならちょっと食べたいときにぴったりです( *´艸`)

 

 

f:id:tabiru:20180728152435j:plain

ビニール袋が可愛い!

彼は赤福餅のキャラクター「赤太郎(あかたろう)」です。

昭和38年から「伊勢の名物 赤福はえぇじゃないか♪」のCMなどで活躍しています。

身長155cm!

大昔の日本人は小柄で、男性でもそれくらいの身長だったので設定身長が低いと思われますが、細かいこだわりを感じます。

伊勢神宮近くのおかげ横丁には赤太郎ショップができていて、いつか寄ってみたいです。

 


スポンサーリンク

f:id:tabiru:20180728154517j:plain

箱はこんなふうに開くことができて、菓子を食べる楊枝もついていて親切。

この箱は「銘々箱(めいめいばこ)」と言って平成16年10月から発売しています。

時代に合わせてらっしゃるんですね~。 

赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。 

お馴染みの赤箱に入れて販売をはじめたのは今から約100年前の明治40年頃です。

300年近く同じ和菓子を販売し続けるってすごい!

関東以北の方は馴染みが無いかもしれませんが、私は家族の誰かやご近所さんが赤福餅をお土産に買ってくることがあって、幼いころからちょくちょく食べていました。

だから私にとって赤福餅は親しみのある和菓子。

当時はお宮まいりに行ってたのかなぁくらいに思ってたのですが、大きくなって駅などの売店で売られているのを見て、なるほど、帰る前に電車の待ち時間にでも買ってくれたのだろう、とわかりました。

赤福餅は伊勢だけでなく東海、関西で広く販売されています。

赤福餅を食べると子供の頃を思い出して、ノスタルジックな気持ちになります。

 

 

伊勢名物 赤福

阪急うめだ百貨店B1食品売場(大阪市北区角田町8番7号)