tabiruの旅

海外・国内旅行の体験&観光案内with食べ歩きグルメ。旅行を充実させるためのヒントに。

【京都市左京区】インスタ映え観光スポット。南禅寺の琵琶湖疎水で記念写真を!

京都市左京区南禅寺の疎水(10月の様子)

 

f:id:tabiru:20171007154132j:plain

南禅寺の三門にのぼった後、 琵琶湖疎水へやってきました。

琵琶湖疏水は着工から5年後の明治23(1890)年に完成し、水力発電を採用したおかげで、新しい工場が生まれ、路面電車も走り出し、京都が活気づいたきっかけです。

琵琶湖疏水も紅葉が綺麗な場所ですが、10月はまだ紅葉にははやいです。

朝に雨が降っていたので、疎水のレンガが濡れて濃くなってていい感じ。

無料で入れる場所とあって観光客が多いですが、敷地が広いので混雑していることはありません。

 

スポンサーリンク

f:id:tabiru:20171012135840j:plain

疎水はアーチがとっても綺麗で、雑誌などの撮影でもモデルさんがアーチの下に立っていることが多いです。

インスタ映えする写真が撮れるとあって、写真スポットとして人気があります。

 

南禅寺の詳細情報&周辺の人気観光スポットはコチラ>> 

 

f:id:tabiru:20171012135038j:plain

なのでアーチの下はやや混雑してます(笑)

10~20代くらいの方が多く、みんな交代で写真を撮ってました。

レンタル着物の方も雰囲気のある1枚を撮ろうと何度か挑戦してたり。

 

スポンサーリンク

f:id:tabiru:20171012134708j:plain

振り返ってポージングしている方もいらして、なるほど~。

他の方が映らないようにするのは至難の業かもしれませんが、カメラを下から上に向ければ人が入りにくいかも。

設計者の田辺朔郎氏が見たら、疎水が撮影スポットとして人気なんて驚く光景かもしれないですね。

でも田辺朔郎氏が琵琶湖疎水を担当したのは東京の工部大学校を卒業したばかりの21歳のとき。

今、ワイワイ写真を撮ってる人と変らないくらいの年齢で、そう言う意味では若者が疎水のデザインに惹かれるのは当然なのかも。

  

 

臨済宗大本山 南禅寺

拝観時間 午前8時40分~午後5時( 3月1日~11月30日)・午前8時40分~午後4時30分 (12月1日~2月28日)・拝観受付は拝観時間終了の20分前まで 

料金 500円(外観は無料で眺められ門をくぐることもできます)

住所 京都市左京区南禅寺福地町

アクセス 東西線蹴上駅」下車徒歩10分、京都駅より市バス5系統「南禅寺永観堂道」下車、四条河原町より市バス32、203系統「東天王町」各徒歩10分