tabiruの旅

海外・国内旅行の体験&観光案内with食べ歩きグルメ。旅行を充実させるためのヒントに。

【京都市左京区】秋のおすすめ!南禅寺の天授庵「そうだ 京都、行こう。」で紹介された、紅葉のお庭を見にいこう!

京都市左京区南禅寺の天授庵(南禅寺塔頭)の紅葉

f:id:tabiru:20171004115534j:plain

南禅寺にある天授庵(てんじゅあん)は「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台に2013年盛秋になっています。

そのときの「今年の紅葉を見にいく、と言いながら、今の自分を見にいく私、でもありました」というキャッチコピーは何とも意味深!

斜めに敷かれた石の参道と周囲の苔のコントラスト、そして紅葉が美しいお庭です。

紅葉の見頃は11月中旬~12月初旬です。

 

天授庵の詳細情報&周辺の人気観光スポットはコチラ>>

スポンサーリンク

f:id:tabiru:20171004122154j:plain

拝観入り口付近から本堂越しに東庭の眺め。

目の前に広がる紅葉の美しさに感動。

 

f:id:tabiru:20171004121614j:plain

紅葉が池に映りこむ様子が美しい南庭。

スポンサーリンク

f:id:tabiru:20171004122734j:plain

天授庵は南禅寺塔頭(たっちゅう)のひとつです。

天授庵は応仁の乱で焼失しましたが、1602年(慶長7年)に細川幽斎(ほそかわゆうさい)によって再建されました。

幽斎は15代将軍・足利義昭の擁立に尽力しますが、後に織田信長のもとで長岡 藤孝(ながおか ふじたか)を名乗って丹後宮津11万石の大名となり、本能寺の変の後、主君・信長の死に殉じて剃髪し幽斎となったお方です。

(漫画・信長協奏曲 を読むとこのあたりのことって興味がすごく湧いてくるし、わかりやすいのでおすすめです)

話しがズレましたが、天授庵では夜間ライトアップ(毎年11月15日頃~11月末)を行っています。

昼とまた印象がガラリと変るので、夜間ライトアップの紅葉もおすすめです。

 

 

臨済宗大本山 南禅寺

拝観時間 午前9時~午後5時(冬期・11月15日~は午前9時~午後4時半)

拝観料 500円(夜間ライトアップ 600円 17:30~20:45)

住所:京都市左京区南禅寺福地町86-8

アクセス 東西線蹴上駅」下車徒歩10分、京都駅より市バス5系統「南禅寺永観堂道」下車、四条河原町より市バス32、203系統「東天王町」各徒歩10分